よく噛むことで痩せるってほんと?

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良く噛むだけでダイエットになるという事を皆さんはご存知でしたでしょうか?「早食いは太る」ということは聞いた事がある方も多いかもしれませんが、早食いは太るだけでなく、噛む回数(咀嚼回数)を増やすだけで、効果的にダイエットする事ができるということは既に科学的に立証されていることです。

子供の頃によく親に「良く噛んで食べなさい」と言われていたと思いますが、大人になってもそうです。良く噛んで食べる事は、ダイエットだけでなく、美容と健康にも効果があり、大人になればなる程「良く噛んで食べる」事はとても大切な事です。

よく噛むだけで痩せる理由とは

咀嚼回数を増やすことで食べる量を減らすことができる

人間は食べ物を噛めば噛むほどいつもより早い段階でお腹が一杯だと感じるようになります。その理由は噛む事でヒスタミンと呼ばれる物質が脳内に分泌され、満腹中枢を刺激してくれるからです。満腹中枢は食事開始後15分~20分後に満腹感を感じるとされているので、早食いの方は満腹中枢が働く前に咀嚼回数も少なく食事してしまいますので、食事量が相対的に多くなってしまうというわけです。「早食いは肥満の元」というのは、満腹中枢を感じる前に多くの食べ物をたべてしまうことが原因だったのです。

噛む回数を増やす事でダイエットを行おうと考えている人にオススメなのは、噛む回数を自分で数えながら食事を行うという事です。噛む行為は普段何気なく行っている生理現象なので、意識して噛む回数を数えなければ普段より多く咀嚼できるはずです。毎食意識して、噛む回数を数えるようにする事で、咀嚼回数を意識的に増やす事がとても大切です。

さらに最新の研究結果から、噛む回数を増やすことで、食事量を約15%減らすことができることがわかっています。つまり、食事量を減らすことで、体重をよりコントロールしやすくなるという訳です。

良く噛む事で胃腸の働きを活性化する事ができる

あまり噛まずに飲む込んでしまうと胃腸は消化吸収するために忙しく働きます。よく噛む事で食べ物を細かく砕き消化しやすい状態にしておくと、胃腸の負担が軽減されます。咀嚼回数が増えると唾液の分泌量が増え、たくさんの唾液と混ぜて飲み込む事で食べ物も滑らかになると同時に、唾液に含まれている酵素が脂肪を分解しやすくしてくれます。たくさん噛む事で脳を刺激してくれますので、胃腸に今から食べ物がいくという指令をだしやすくなりますし、消化酵素が沢山でて消化を促進してくれるので、栄養素の吸収率も高まり、動きが活性化するというわけです。

腸が正常な働きをし、消化吸収がスムーズに行われると、効率良くエネルギーになって代謝され、不要なもの(脂肪や便などの排泄物)が蓄積されにくくなり、全身の活動が活性化されて痩せやすい体質になります。

食事誘導性熱産生(DIT)について

食事誘導性熱産生(DIT)とは食事をとることで消費されるエネルギーのことです。 食事誘導性熱産生を高める方法として租借回数を増やすことで代謝が向上するデータがあります。

食事誘導性熱産生を高めるために租借回数以外にも以下の方法で高める事ができます。

たんぱく質を多めに食べる

冷たいものよりも熱いものを食べる

香辛料の効いた食べ物を食べる

朝は多めに食べても大丈夫。夜は少なめに

食事の20分~30分前に軽く運動をする

たんぱく質を多めに食べる

緑茶やコーヒーなどでカフェインを取る

まとめ

「良く噛んで食べる」というのはダイエットだけでなく美容や健康においても基本中の基本ですが、基本を大切にする事で美しい身体はキープできます。本能的に何となく噛んでご飯を食べている今の日常を少しだけ変えて、少しだけ咀嚼回数を増やそうと意識するだけで身体は劇的に変わっていきます。

噛んで食事するというのは毎日必ずするものですから、毎日の継続も割りと簡単で、忘れなければ毎日いつでもいつまでもできます。皆さんも噛む回数を早速気にした食生活を送ってみましょう。噛む回数を増やすだけで劇的にダイエットライフを改善する事ができます。

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