牛乳は体に悪い?

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まず、牛乳やヨーグルトなどの乳製品が、本当に体に悪いと言える11個の根拠になります。

確認して行きましょう。

  1. 牛乳に含まれるカゼイン※(複合タンパク質の一種)には発ガン性がある
  2. カゼインは胃の中で凝固してベタベタ、ドロドロの凝液(カードcurd)に変わる
  3. カードを処理するために莫大な体内エネルギーや酵素が消費されてしまう
  4. カードが腸の内壁にへばりついて栄養分の体内吸収を妨げる
  5. カードの影響で栄養の吸収が不足すると無気力感が生じる
  6. 牛乳の消化によって生まれる副産物が、体内に多くの有毒な「超酸性物質の粘液」を残す
  7. その有毒な粘液の一部が体内に蓄積されたままとなり、体重が重くなる
  8. 粘液が内蔵の内壁を覆ってしまうため、体内組織から水分を排出する機能を低下させる
  9. 乳糖分解酵素(牛乳を分解するのに必要なレニンとラクターゼという消化酵素)がおよそ3歳までにほとんどが消失してしまい、分解できずに未消化になる
  10. 残留抗生物質や新種の細菌が混入している可能性が極めて高い
  11. 加熱殺菌処理されているためタンパク質が変質してしまっている

さらに、牛乳などの乳製品摂取が引き起こしているとされる病気や体調不良16の症状についてです。

カゼインの有害性について

牛乳の中にはカゼイン(複合タンパク質の一種)として知られる物質が含まれています。1リットルあたりの含有量は、人間の母乳の約3倍にも達します。
これは、牛という巨大な動物の骨格を発育させるために必要になるからです。

カゼインは、胃の中で凝固してしまい、ベトついたドロドロとする「凝乳」というものに変わります。

凝液はカードcurdとも呼ばれ、かなり大きなものです。そのため消化するのが大変な物質です。

牛は、胃が4つもあるから消化器官に受け入れられますが、人間の消化組織の中にカードが入ると、濃厚で粘着性に富んだ塊は体にとって恐ろしいほどの負担になります。それを処理するためには膨大な量のエネルギーを消費しなければいけません。また、困ったことにこのベタついた物質の一部は、固くなって腸の内壁にへばりつきます。すると栄養分が体内に吸収されるのを妨げてしまいます。

栄養が満足に吸収されなければどうなると思いますか?
結果として、無気力感を招くことになります。

さらに牛乳の消化によって生まれる副産物が体内に多くの有毒粘液を残していきます。その粘液は超酸性物質で、体がそれを処理できる時が来るまでその一部は体内に蓄積されたままとなります。体重が減るどころか、その蓄積分だけ余計な体重が増えてしまいます。

乳製品に関する弊害で最大の問題になるのは、体内組織の中に粘液を作ってしまうことです!

粘液が内臓の内幕を被ってしまうから、体内組織から水分を排出する機能を低下させてしまいます。
その結果、生命維持に必要なエネルギーや酵素が消耗され続けます。この状況を改善しないと、体内組織は粘液でいっぱいになってダイエットの難しさは2倍にも3倍にもなります。

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