卵は1日何個まで?ゆで卵と目玉焼きどっちが体にいい?

店舗ブログ

「完全栄養食」とも呼ばれる卵。良質なタンパク質や脂質、ビタミンやミネラルなどをバランスよく含んでいます。そんな卵のパワーを余すことなく筋肉の糧とするために、効率よく摂取するにはどんな食べ方をすれば良いのでしょうか。

また、トレーニーからも愛されている卵について注目して見ましょう!!

卵は1日1個まで?

昔は、卵を1日に何個も食べるとコレステロールの過剰摂取が心配されていました。しかし、現在では常識の範囲内であれば血中コレステロール濃度を上昇させないと考えられています。健康な人の目安は、「1日2個程度」食べてもコレステロール濃度に影響しないそうです。ただし、血中コレステロール濃度の上昇有無は、個人差があるので、ほどほどにしましょう。

食べ方で栄養や働きは変わる?

食べ方は、自分が食べやすい方法でOKです。加熱すると消化・吸収がさらによくなります。体脂肪の増加が気になる方や体脂肪を増やさず筋量を増やしたい、体脂肪を減らしたいという方は、調理時に油を使わないゆで卵や、テフロン加工のフライパンを使うなど、できるだけ油を控えた調理方法を選んでください。 卵のたんぱく質は、調理による損失は少量ながら食べる量が多かったり、油で調理すると消化・吸収時間は長くなります。

Point.加熱するとさらに消化・吸収がよくなる

いつ食べるのがもっとも効果的?

筋トレでバルクアップを目指すには、『血中のアミノ酸濃度をいかに保つか』が重要となります。そのためには、1日3回の食事で毎食20~30gのたんぱく質を摂取することです。

トレーニングを定期的に行っている場合や、3回の食事だけで必要なたんぱく質量に満たない場合は、食事と食事の間に間食(補食)としてたんぱく質を摂取していくことが大切です

Point.朝・昼・夜・間食いつでもOK

PitGYM(ピットジム)南柏店は完全個室、マンツーマン指導のパーソナルジム です。
ブログでは筋トレや食事、ダイエットについて有益な情報を随時更新していきます。ダイエットやボディメイクを行いたい方、無料カウンセリングや体験トレーニングも実施していますのでお気軽にHPからご予約下さい👍🏽

関連記事一覧