筋肉を作る材料「タンパク質」50代以降は意識的にタンパク質をとる

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筋肉は筋繊維というタンパク質の集まりです。筋肉を作っている材料は筋タンパク質です。

その中の約20%は「分岐鎖アミノ酸を持っています。分岐鎖アミノ酸とはパリン、ロイシン、イソロイシンの総称でこれらは枝分かれするような分子構造を持っていることから、この名がついています。筋肉は激しい運動をすると分解されますが、

BCAAは筋タンパク質の合成の促進をしたり、筋タンパク質が分解するのを防ぐ効果があると考えられています。

また、筋肉の中にあるグリコーゲンを節約したり、乳酸の産生を抑制したりして、持久力を高める効果も実証されています。

筋タンパク質のアミノ酸組成に近い肉

筋肉の材料になるタンパク質を摂るために最も簡単な方法は「筋肉を食べる」こと。

つまり、動物の肉を摂取することです。

動物の肉には牛や豚、鳥や魚などがありますが、哺乳類の筋肉は人間の筋肉のアミノ酸組成に近いので、摂取の効率は

哺乳類のほうが良いと考えられています。

自分の筋肉量を維持するために必要なタンパク質は自分の体重1キロに対して1グラムになります。

例えば体重が60キロの人であれば、60グラム程度が健康で元気に生きるための最小限の量です。

特に50代以降になると筋繊維が細くなり、筋肉の量が大きく減ってしまいます

年齢を重ねると普段の食事量も減ってしまうため、意識的にタンパク質を摂る必要が出てきます

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